賃貸物件を探すのに不動産屋さんは使えない(2008年11月22日) 

物件を見に行くときの必須アイテムは

物件を見に行くときには、

  1. ポケットマップ
  2. 方位磁針
  3. メジャー
  4. デジカメ

また、物件探しは1ヶ月ほど賃貸サイトを見続けることが大事。

特に新着物件メール機能がついているサイトは活用すべき。

東京で賃貸住宅を探している人への勝手なアドバイス(2008年12月26日) 

【検討し始めの時】

  • 予算も考えつつ決める。感覚としては、電車で郊外に10分進むたびに相場が5千円~1万円下がる。
  • 地域の決め方は基本的には職場(学校)の路線沿いで決めるか、大雑把に○○区みたいな範囲で決める。
  • お勧めは乗り換え無し。もっとお勧めはチャリで通える範囲(30分ぐらい・・・俺は清澄白河から西新宿まで1時間かけて通ったこともあるけどw)。チャリで通える範囲で生活すると世界観が変わるというと大げさだろうか。
  • ブクマのコメントでいただいたんだけど、東京都犯罪発生マップも見ておくと治安の目安になる(http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/toukei/yokushi/yokushi.htm )。

【不動産屋にいったら】

不動産屋に行く

  • 賃貸サイトで見つけたお得そうな物件を元に不動産屋に問い合わせて、不動産屋に行く
  • 不動産屋あるある。「あー、もうその物件決まっちゃったんですよねー」
  • 全てがそうだとは思いたくないけど、「もう決まっちゃったんですよねー」は嘘くさい。見せ物件?!
  • で、たいてい最初はしょっぼい物件だしてくる
  • 裏読みすると当然。しょっぼい物件=つまりなかなか借りる人が見つからない物件を先に出して、借りてくれたら不動産屋としてはラッキー
  • 不動産屋にいったら賃貸サイトで見つけた良い物件を「最低」基準にする
  • ここで、条件をちゃんと抽出して、相場感を磨いた成果を出す
  • 賃貸サイトで見つけてきた物件があるのだから、その物件と比較してダメだしをしていく
  • 1時間ぐらいすると、ようやく賃貸サイトで見つけた物件と同レベルの物件が出てくる
  • ここからが勝負(ここで「それ最初から出せよ」というツッコミは我慢)。そのレベルの物件を何件かセレクト。内見へ進む

UR賃貸住宅は抽選ではなく先着で、最強であることを惜しみなく紹介する(2009年3月2日) 

UR物件は抽選では無く、早いもの勝ち。とにかく足繁く通うことと、粘り強く電話をし続けること。

【賃貸】物件選び、こんなことで失敗した成功した:【2ch】ニュー速クオリティ(2009年11月10日) 

  • 2chからのまとめ記事。

大家目線で教える賃貸マンションの賢い探し方(ゆきらん)(2010年11月14日)

専任媒介の方が、一般媒介よりも値引き交渉がしやすい。

値引き交渉で使えるのは、敷金、礼金、更新料なし、フリーレント(最初の一ヶ月家賃無料)、ネット回線費用、ウォシュレットなど。

知らないと損する賃貸マンションの探し方(2010年11月19日) 

9月下旬から下がりはじめて11月下旬から上がり始める

少しでも安く賃貸物件を借りるための交渉の手順について(2014年1月16日) 

賃料⇒管理費⇒賃料と管理費の合計調整⇒礼金⇒敷金⇒その他(仲介手数料⇒事務手数料⇒火災保険料⇒鍵交換代⇒サポート⇒更新料) の順で値切れ!

良い物件ではなく良い不動産屋を探した(2014年7月17日) 

いい不動産屋のメールの返信は以下のような感じ

  • 条件に合う物件をきちんとリストにしてくれる
  • リストの一軒一軒に、なぜこれをおすすめしたのかというポイントが書いてある
  • その後気になった時はここに問い合わせしてくださいときちんと書かれている

効率的な賃貸物件の探し方 | nanapi (2014年8月12日) 

不動産屋に飛び込みでいっては行けない。まずはメールで不動産会社から情報を紹介してもらいまくる。

その上で、一番親切かつ、仲介手数料等値切れるところに頼む。

不動産屋のオトリ物件に騙された(2011年5月25日) 

仲介業者とのバトルぶりが書かれた記事。